車を購入するときの税金と諸費用

車を購入する場合には、本体価格とそれにかかる消費税の外に、さらに税金と諸費用がかかります。
まず税金ですが、自動車税です。これは毎年かかりますが、年度の途中で購入した場合には、購入年度については月割りで支払うことになります。税額は排気量により異なります。それから取得税です。これは購入額が50万円を超える場合に支払う購入時のみの税金です。それから、重量税です。重量に応じて毎年かかる税金ですが、車検の度にまとめて支払います。
次に諸費用ですが、ナンバー取得の為の検査や登録、届出費用です。自分で行うのは難しい為、ディラー等で購入すると通常代行してもらえますが、手数料がかかります。それから、自賠責保険の保険料です。この保険は、強制加入の保険ですが、補償の対象は人身のみで補償額も限度がありますので、物損事故と人身補償の補強を考えて対人・対物の任意保険に加入することもあり、その場合には任意保険の保険料もかかります。さらにリサイクル料金です。これは、平成17年のリサイクル法によって定められた費用で、購入時などに一度支払います。これらが購入時に負担する主だった費用になりますが中古を購入する場合には、一部かからないものもあります。

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